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2021.08.03

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STAFFブログ:私が仕事にやりがいを見出した話

初めまして。
株式会社ビズリンクスの明石と申します。
ビズリンクスのサービス「オンラインアシスタントサービス”BizMate”のマーケティング部門を担当しております。

早速ではありますが、タイトルにある「私が仕事にやりがいを見出した話」についてお話させていただきます。
しばしお付き合いください。

年齢も30歳近くになる頃、私は勤めていた会社を辞めフリーランスのイラストレーターとして活動をしていました。キッカケは前職で広告イラストやバナーイラストの作成をし、やっていく中で「これならフリーでも行けるのでは?」と感じ、「自分一人だけでしかも好きな絵を描くことを仕事に出来るなんて気兼ねなくて楽すぎる!」という何とも若さゆえの考えでスタートしました。

そこから何となくいただいたご依頼をこなし、お客様の紹介で新しいお客様のご依頼を受けたり、電子漫画を描いたり、企業やゲームのコンペなどに応募したりと、本当に自由気ままにイラストレーターをしていましたがある日ふと気付きました。

「宣伝や広報が出来ないから、いつまで経っても現状維持」

即座に、これを続けて行くのはリスキーで先が見えなさ過ぎて怖いと感じ、このままではダメだ、とにかく他に安定した手に職を…と思った先でビズリンクスと出会いました。

入社当時はBPO業務を担当させていただき、過去に経験のある業務内容だったので安心して安定した仕事を楽しんでいましたが、「与えられた仕事をこなす」だけだった私に転機が訪れます。
弊社代表の新井に「ビズリンクスに依頼して良かったと思ってもらえる+αが必要」というお話をしていただき、今まで「与えられた仕事をこなす」だけだった私は、どうしたらいいのか?と「+αで提供できる何かを考える仕事」に挑戦することになりました。(最初こそはなんのこっちゃでしたが、今はそれがいかに大切かを日々噛み締めています)

知識が全くないまま自分が提供できる+αを模索し挑戦を繰り替えしていると、いつしか望んだ結果が出ないときは悔しいと喚きながら何故そうなったのかを分析できるようになり、逆に結果以上を出せたときは喜びと共に何故この結果を生み出せたかを考えられるようになっていきました。

そこでタイトルに戻ります。
仕事をするというのは、ただ生きるためにお金を稼ぐだけのものではないということ。
ただ与えられた仕事だけをこなして、それが出来ていたから、自分はフリーでも出来るのだと驕っていたこと。
仕事の中に「やりがい」を見出した瞬間、自分がバージョンアップした気がしました。

フリーランスの時にぶち当たった「宣伝や広報が出来ないから、いつまで経っても現状維持」という壁、今ならその壁を打破出来るような気がしますが、得た経験と知識で過去の自分を助けるよりも、ビズメイトにご依頼いただく方々に少しでも良い結果を残す方が遥かにやりがいを感じるので、これからも更にバージョンアップを重ねて行きたいと思います。


↑ビズメイトTwitter広報チームの似顔絵も描かせていただきました

さて、大変長くなりましたが、スマートフォンと違って自分の中のアップデート通知はどこから来るか分からないものです。
だからこそ、忙しい時でも「今積み重なっている課題、もしやこれはアップデート通知なのかも…?」と思いながら、これからも頑張っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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執筆:明石(クリエイティブチーム)