売上直結型のインサイドセールスで
入会率10%UP!

トライオン株式会社 取締役 一色 恭輔画像

トライオン株式会社 様

取締役
一色 恭輔 様

主軸事業「TORAIZ」の事業責任者でもあり、同社創業メンバーとして経営戦略を担う。

全国で英会話スクール「TORAIZ」を運営するトライオン様へ
弊社のインサイドセールス支援についてお伺いしました。

まずは御社について教えてください。
弊社は創業2006 年の教育事業の会社で、現在主力事業である英会話「TORAIZ」は1年でビジネスに通用する英語をマスターするプログラムです。専属のコンサルタントが一人ひとりの受講生に合わせた学習を個別に最適化し、受講生の英語力の成長をサポートしています。
マーケティング部 小林 雄一様
にもお話ししていただきました。
弊社を知るきっかけについて教えてください。
最初のきっかけは、マーケティングツールの導入を検討していた際に御社からご提案されたのがきっかけですね。当時はご来店いただいたお客様に対する継続フォローの仕組みを模索していました。その後、ツールの導入だけではなく、ツールを活用した運用支援までお願いできないかとこちらから相談をさせていただきました。これが現在に繋がりますお客様センター入会促進業務のアウトソーシングへと形を変えていきました。
これまでの経緯や導入前の課題について教えてください。
ご来店されたお客様の継続フォローについて、業務の優先順位の問題でそこにリソースを割けなかったことが課題でした。新規来店のお客様への中には、「他社も比較検討したい」「もう少し考えたい」「即決できない」という方が少なからずいらっしゃいました。弊社としては、そういった中長期検討のお客様の掘り起しについて、あと一歩アプローチすることで結果も大きく変わるのではないかと感じていました。
もう少し詳しく課題について教えて頂けますか。
おかげさまで、弊社のサービスが多くのお客様に認知されるようになり、毎月新規のお客様のご来店数は増えております。しかし、対応するコンサルタントによって入会率にバラつきがあることも課題でした。これも入会の機会損失繋がっていると危機感を持っていたのです。この解決策として、担当のコンサルタントの技量に依存した接客を改めたいと考えたことも、御社にお願いする際の後押しになりました。御社にお願いすることでご入会の見込みがあるお客様に対して、ご来店後に幅広くサービスを知っていただくことが可能になると考えました。そして、現場のコンサルタントの業務過多を解消することでより質の高いカウンセリングをしたいという狙いもありました。
リソース不足や品質向上、現場の業務改善といった課題に対して、お役に立てておりますでしょうか?
御社にアウトソーシングしたインサイドセールスは、売上に直結しています。メールやWebを効率的に活用したお客様へのアプローチ方法の提案からその実現まで、現場のコンサルタントよりも一歩踏み込むかたちでお客様に親身に対応していただいていると感じています。具体的には、来店後のお客様の管理とその継続アプローチをお願いしております。ご入会に至らなかったお客様に対してメール配信し、継続的な情報提供を依頼しています。また、メールを開封したお客様や関連するWeb サイトを閲覧しているお客様把握できる仕組みもあるので、個別のニーズや課題に寄り添ったアプローチをご提案してくださっています。また、メールやWEB で解決できない場合、個別での電話相談をお客様に実施いただいております。まさに弊社のオンラインセンターの一部といった形で大変助かっております。
インサイドセールス運用スキーム
改めまして弊社のプロジェクトについてのご感想をお聞かせください!
弊社でやりきれないところも含めて、御社が継続的にお客様のフォローをしていただく二段構えになっているため、とても安心感があります。またご入会いただいた方の約10%が御社経由です。現場のコンサルタントだけで入会者数を増やすというのは限界があります。しかし、御社のおかげでご来店後のお客様の入会が増え、売上を増加させることができています。御社経由で入会されたお客様の中には、最初にご来店されてから数か月経過した方や、中には1 年以上経過してからご入会をご決断いただいた方もいらっしゃいます。
ありがとうございます。最後に今後の展望についてお聞かせください。
弊社だけでは考えつかないような企画を提案していただいています。今後も何か施策を打ち出そうとされているなら、どんどんやっていただきたいです。お客様が何を求めているのか、どのようなことがお客様に響くのか、御社には手を替え品を替え、様々なマーケティング手法を駆使しアプローチしていただきたいですね。また、定期的にお客様にアプローチしていただいている御社は、私たち以上にお客様の声を聞いていらっしゃるはずです。今後は徐々にそれを弊社で新規来店顧客の対応をするコンサルタントにも活かしていけるように、アドバイスをいただけたらと思います。
御社には今後さらに力をつけてもらい、こういった顧客に寄り添ったマーケティングサービスをどんどん他業界にも展開していくことを期待しています。

一色様、小林様、本日はありがとうございました!